食作り

2009年8月 4日 (火)

梅の土用干し

今年は長雨の為に梅の土用干しが遅れている。最近やっと晴れる日が続く。
Ume
太陽の光りをいっぱい浴びて美味しくなあれ。

2009年7月19日 (日)

サンマルツァーノトマトソース

サンマルツァーノトマトを収穫した。
Tomato

オリーブオイルでニンニクを炒め湯剥きしたサンマルツァーノトマトを煮込んでトマトソースにした。
サンマルツァーノトマトは熱を加えると旨みが出る。

もう少し甘味が欲しかったのでオリーブオイルでみじん切りしたタマネギを炒めたものを加え、塩、胡椒で味を調えた。

Source2
これは美味しい!
以前イタリア産のトマト缶詰を使ったトマトソースを作ったことがあるが、それよりも今回作った自家製のサンマルツァーノトマトソースの方が旨みがあり美味しかった。

2009年3月14日 (土)

ピーナッツバターを作る

収穫した落花生を使ってピーナッツバターを作ってみた。

硬い殻を割り、生の落花生を焙烙(ほうろく)で30分ほど炒る。
Houroku

焙烙で炒ると焦げないのでいい。炒った落花生は塩を付けなくてもそのままで美味しい。ここで食べ過ぎてはいけない。当初の目的はピーナッツバターを作ることだった(^^;

皮を付けたままでもいいのだが一応薄皮は剥いて、フードプロセッサにいれる。約100g

攪拌するのだが細かい粒状のままで油が出てこない。でも美味しい。
Fupro2

すり鉢でひたすら擂れば油が出てくるかもしれないと考えたが、ここは無塩バターを入れることにした。15g入れ更に攪拌する。
Fupro3

このままでも良いのだが蜂蜜を小さじ2程度加えた。

もう少し柔らかい方がいいのでエクストラバージンオリーブオイルを大さじ2程度加える。

Fupro4


できあがり。美味しいですよ。
Peanutbutter_2

2009年2月26日 (木)

湯葉(ゆば)を作る

数年前に収穫した大豆も未だ使い切れずにいる。(最近このフレーズが多い・・・)

そこで湯葉(ゆば)を作ることにした。

先ず豆乳を作る。

2カップの大豆に4カップ半の水を加えて一晩浸す。
Daizu1

浸した大豆と水を小分けしてミキサーにかけドロドロになるまで攪拌する。ミキサーは本当に便利だ。

ドロドロになった大豆を大きな鍋に入れ、同量位の湯を入れ加熱する。(濃いようなので私は更に加水した)
非常に焦げ易いので鍋の底を木べらでしっかりかき混ぜる。
泡(アク)はざっと取り除く。
Niru
沸騰してから10分位で火を止めて布で濾す。(熱いので火傷しないように)

おからもできる。
Okara

布で濾した豆乳をホットプレートに流し入れる。深さが半分の高さまで入れる。
Hot1

湯葉を作るには80度くらいの温度に設定すると良いらしい。
我が家のホットプレートには80度の設定が無いので、「保温」の位置付近でつまみを回して温度の加減をした。
少しぶつぶつ泡立ってきたらつまみを回して温度を下げる。表面をうちわで扇ぐと膜が早くできる。
Maku1

5~10分程度で膜ができるので菜箸などで膜をすくい取る。
Sukuu2

これを繰り返すと何回でも湯葉が取れる。

できたての生湯葉を食べると甘味もありとても美味しい。

最後の一枚ができた残りの豆乳もホットプレートで温め続けると固まりかけてそのまま食べても美味しい。
Saigo

ホットプレートは直径40cm弱のものを使った。膜ができるまで10分前後かかるので直径の大きい方が時間的に効率が良いようです。

2009年2月23日 (月)

落花生豆腐を作る

収穫して貯蔵してある落花生を未だ使い切れずにいる。

以前DASH村で落花生豆腐を作っているのを見て美味しそうだったのでこれを作ることにした。

作り方はネットで検索した落花生豆腐の作り方を参考にした。

材料は
生落花生(殻を剥いたもの)   200g
水                  800cc
葛                  80g
葛を溶かす水           200cc

これは市販のなま落花生を使った作り方で書いてあるので収穫した落花生を使う場合には前処理が必要になってくる。

先ず落花生の殻を割る。かなり硬いので道具を使った方が効率的。
次に薄皮を剥こうとしたが、剥がれない。
Kawatuki
諦めて水に一晩浸すことにした。
Hitasu
一晩水につけておくと簡単に薄皮が剥がれた。
Muki

あとは作り方に従って作ったつもりだったが、鍋に入れて固まりかけてきた時に気が付いた。ミキサーでドロドロに攪拌したものを布巾で濾すのを忘れてしまった!
Nabe

18cmスクエア型に流し込んで丁度良い量だった。
Toufu

できあがりは真っ白でまさに豆腐だ。かなり柔らかいので切り分けるのが難しい。
濾さなくてもとろっと溶けるように柔らかい食感だ。(でもやはり濾した方がいいには違いない)淡白な味で、そのままでも美味しいが、わさび醤油、生姜醤油など付けて食べると更に美味しい。

DASH村でも調べると作り方が載っていた。
DASH村
(食卓-メニュー 落花生料理)

こちらはすり鉢でなま落花生を摺っているから本格的だ。
それから葛粉を入れて固まってきたら良く練った方が良いようだ。少なくとも20分は練った方が弾力が出てよいそうだ。