2012年1月31日 (火)

安納芋

昨年植えてとても美味しかった安納芋。

葉の先端の色が普通の芋の葉と違う。

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秋には巨大な芋も収穫できた。

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焼き芋にする。

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中は黄色。甘くてねっとりしている。非常に美味しい。まるでスイートポテトの様だ。
なる程、話題になるのも分かる。

年が明けて、籾殻の中に貯蔵してあった芋を見ると残念ながら半分は腐っていた。安納芋は寒さに弱い。12月までが食べ頃だったようだ。

今年も植えたい。

2012年1月28日 (土)

とんど

とんどがあった。

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焼け落ちたとんどの火で餅を焼く

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2012年1月 3日 (火)

れんこん

昨年は田んぼの隅にレンコンを植えてみた。

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蓮の花が見られれば良いと思っていた。

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蓮の花が咲いた後は実が出来る。

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れんこんを傷つけない様に注意して掘り起こすのは結構大変だ。

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無事収穫できた。
掘りたては新鮮なので美味しい。
今年も栽培する予定だ。

2012年1月 2日 (月)

福が来た

「福」は犬の名前。昨年、動物愛護センターから子犬をもらってきた。

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(生後3ヵ月の頃の写真)

我が家に福が来た。

2012年1月 1日 (日)

元日

 元日の朝、空を見上げると鴨の群れが飛んでいた。先頭の一羽から逆V字型になって10羽程の群れで飛んでいった。この群れの形は自然に作りだされるものでたぶん意味があるのだろうと思うが、その理由は分からないにしても美しさを感じる。それは自然の秩序や法則が無理無く現れているからなのだろう。

曇りの空だったが、朝日が昇ってくると雲が切れて初日の出を拝むことができた。その10分後には雲に覆われてしまった。貴重な初日の出を見ることが出来、自然の計らいに嬉しくも有難い元日の朝だった。

曇天の午後に雲間から光りが差し込んだ。
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川には鳥が居た。コンパクトデジカメの望遠側で撮る。Bird

アオサギだろう。口に枯れ草をくわえている。巣作りだろうか。

今年、良い年であって欲しい。

「一月一日

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ

初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ

        作詞 千家尊福 」

2011年10月 6日 (木)

トイレ水漏れ ぼったくり業者に注意!

トイレ使用時に床に水漏れするようになった。隣町の水道業者に連絡して見てもらうと、トイレとトイレタンクの結合部のパッキンからの水漏れらしい。しかし、この業者はTOTOの製品は分からないのでメーカーに見てもらった方が良いと言う。ただしメーカーは出張料を取るので高くなるかも知れない、どこか他を探した方が良いと言う。

そこで困って、電話帳のタウンページを見ていたら、トイレ水漏れ安心、市の指定業者と書かれている「安芸水道サービス」という業者に電話した。
電話して数時間して来たが、見積りは電卓で示して、「メーカーだと58000円、自分の所のやり方だと28,350円だが、どうするか?」と言うので28,350円の方でやってもらうことにした。見積りを文書で書かずに電卓で見せて行うことに疑問は感じた。
密結パッキンという部品が痛んでいるようで、どうするのかと思ったらピンク色の液体が入ったボトルだけ持って10分くらいで修理完了。

領収書と内訳は要るかと聞くので当然書いてもらった。そしたらビックリ。
トイレタンク取り外し取り付けだけで26.250円と書いてある。
密結パッキンは2,100円だった。
トイレタンクの取り外し取り付けは、ネジで固定されている訳でも無く、ただ持ち上げるだけなので本当に26,250円もかかるのかと聞いたら、そうだと言う。その時、やましいことをしているからか盛んに汗を拭いていた。怪しい。内訳には作業が終わった後に、「見積り」と記入した。おまけに作業した担当者の名前も書いていない。

この業者は怪しいと思ったので、その後、メーカーのTOTOに電話して、密結パッキンからの水漏れ修理の見積りをしたら、出張費含めて8,000円から9,000円だとの回答だった。
トイレタンクの取り外し取り付けに26,250円取る業者がいることを話すとメーカー担当者は絶句していた。
「安芸水道サービス」は困っている人の弱みにつけこむぼったくり業者だ。
市の消費生活センターに連絡した。記録を残すと言ってくれた。

2011年2月21日 (月)

「日本一多くの木を植えた男 宮脇昭」

 PCの動きが遅くなってきたので思い切ってOSの再インストールを先日行った。再インストール後は流石に動きが早くなった。もっと早く行うべきだった。
PCのHDDの整理をしていたら以前にTV録画した動画ファイルがあった。
その中に2005年に教育テレビで放送されていた「知るを楽しむ」シリーズで「日本一多くの木を植えた男」宮脇昭横浜国立大学名誉教授の番組があった。当時非常に感銘して見たことを思い出した。現在の自然と呼ばれているものは本当の自然ではない。それらは人間が薪にする為の落葉樹やお金にする為に植えた針葉樹だったりす。本物の自然は人間が手を加え破壊されて日本には0.06%しか残っていないという衝撃。それでも僅かに残っている場所が神社やお寺の鎮守の森だと言う。神社などの鎮守の森は人間が木を切ってはいけない場所としてずっと昔から大切に残されてきた。いわばタイムカプセルだ。鎮守の森には冬でも葉を落とさない常緑広葉樹であることがわかる。これが日本本来の自然の姿だと言う。冬の厳しい寒さにも常緑で耐える強い樹、これこそ本物だと言う。
 私も先日、久しぶりに神社に行ってみた。神社の御社の周囲には今年の厳しい冬でも緑の葉を沢山付けた常緑広葉樹の大木があった。一番大木なのはシイの大木で天然記念物指定されていてしめ縄がしてあった。聞くところによると樹齢400年だとか。高木層にはシイノキ、クロガネモチ、タブノキ、亜高木層にはカクレモノキ、低木層にはイヌガシ、ネズミモチ、ヒサカキなどと説明看板に記してあった。恥ずかしながらこれらの樹を見ただけでは名前が分からなかったほど何も知らなかった。
 「日本一多くの木を植えた男」のTV番組を再び見たいと思いNHKに再放送メールを出した。私も見たいが、多くの人に見てもらいたい内容だ。
私の町は山が破壊されてどんどん木々が少なくなっていく。何もできない自分が不甲斐無かった。神社の森だけは残したい。
宮脇昭名誉教授の言うように森のドングリや木の実を拾ってポット苗に育て、1mの空いた場所があれば植えることを始めようと思っている。

2011年2月 7日 (月)

ドングリの木

 崖の様な硬い岩盤の斜面にドングリの木が生えている。

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ここより少し離れた所には薄いけれども土の層があったので柿の木の禅寺丸を以前植えたことがある。しかし夏に枯れてしまった。薄い土の層の下には硬い岩盤があるので根が張れなかったではないかと思われた。
しかしドングリの木は土の層がほとんど無い筈の岩盤に生えてからもう数年経って幹が太くなっている。
その土地に相応しい樹木というのがあるのだと思われる。このドングリの木は私が植えたのでは無く、隣の敷地に残っている大きなドングリの木からドングリが落ちて斜面に自然に生えたものだ。その土地に適するものは生きるし、人間が好みの樹木を努力して植えても適さないものは枯れてしまう。
その土地に本来生えるべき樹木、植物を生かすことが大切だと最近特に感じている。

2011年2月 6日 (日)

煙霧

 ここ数日は晴れにも関わらず、黄砂の様に霞んで薄曇りの様な天気だ。
新聞を見たら「煙霧」だそうだ。雨がずっと降らずに乾燥した状態が続いた後に起き易いと言う。要は塵や埃などの微粒子が散乱していて視界が遮られているのだ。スモッグみたいなものだ。森林などでは発生しないという。私の町も開発で森林が減ったので発生したのかもしれない。発生してありがたいものではない。

2011年2月 5日 (土)

石油ファンヒーター買い替え

 寒波が襲来した激寒の折り、長年使用していた三菱製石油ファンヒーターが故障した。石油ファンヒーター内のパッキン(O-リング)から灯油が漏れる畳が台無しになるという最悪のものだった。未だ動くので勿体無いという理由で長年使用し続けるのは特に石油ファンヒーターの場合には良くないようだ。10年以上経ったら点検するか新しい石油ファンヒーターに買い換える方が良いと痛感した。
 新しく購入したのはダイニチ製の石油ファンヒーター。これの良いところは点火が40秒と早い点だ。今年のような厳寒な時にはこれは助かる。
音は結構する。ガスバーナーの様な、或はやかんで湯を沸かしている様な音がする。この音はひかえめ運転を選択すると多少は小さくなる。
これまで我が家で使用してきた或いは使用している石油ファンヒーターは、三菱製、ナショナル製、コロナ製、トヨトミ製とほとんど全てのメーカーを使用してきたが、ダイニチは始めてだった。しかし点火スピードはピカイチ早い。
現在電気大手メーカーは石油ファンヒーター製造から撤退したが、ダイニチは日本製の石油ファンヒーターを作っている。メーカー保障も3年ついていて安心だ。もっと早く買い換えれば良かった。
寒い冬にはどうしても灯油にお世話にならざるを得ない。太陽熱温水器を昨年買い換えたのだが、この厳寒の冬には全く役に立たなかった。電気利用にすれば良いかと言うと日本の発電は火力発電が大半であり、発電により電気エネルギーに利用できる効率は35%でロスが大きいと言われている。
山に薪を取りに行って薪ストーブで暖を取り、薪を取った分だけを植林するのが循環する一番相応しい方法なのかも知れない。そうすると昔の日本が行っていた山に薪を取りに行き、囲炉裏で煮炊きや暖を取り、伐採した木から新しい芽が伸びて新しい樹が育っていく里山を保つことが素晴らしいシステムだったことになる。
残念ながら現代では山をブルドーザーで削り里山は消失している。身近なところからエネルギーを得ることを捨て、遠く中東からの原油に頼っている現代の現状。中東情勢の影響をもろに日本は受ける。原油はずっと高騰を続けている。これからどうなるのか。

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